11月14日(金)に「くすりのシリコンバレーTOYAMA」創造コンソーシアム産学官連携シンポジウム2025「低分子創薬の新たな潮流」を富山県民会館304号室にて開催いたします。
富山県内の多くの製薬企業が取り組む「低分子医薬品」は、現在も医薬品モダリティの主体です。その低分子医薬品においては近年、シミュレーションを活用した創薬、RNAを標的にした創薬や標的タンパク質分解誘導薬など新しいモード・オブ・アクションによる研究開発が活発に行われています。
今年度は「低分子創薬の新たな潮流」と題し、この分野で最先端を走る創薬ベンチャーにご登壇いただき、講演とパネルディスカッションを展開してその将来性を探ります。最新研究、開発力を一段引き上げる機会等を模索していただく契機としてご活用ください。
会場及びオンライン(県YouTubeチャンネル)によるハイブリッド開催となっております。皆さまお誘いあわせの上、奮ってご参加ください。
▼参加のお申込みはこちらから▼
https://shinsei.pref.toyama.lg.jp/DhNtYTxr(受付は終了しました)


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本シンポジウムはアーカイブ動画でご覧いただけます
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当日ご参加いただけなかった方、もう一度内容を確認したい方へ。
講演・パネルディスカッションの全編をアーカイブ公開中です。
▶ アーカイブ動画を見る(YouTube)
https://kusuri-consortium.jp/20251215-2/
▼ 収録内容
・講演1|低分子医薬品のトレンド推移と標的タンパク質分解誘導薬の展望
武内 博文 氏(ユビエンス株式会社)
・講演2|低分子医薬品のブレークスルー:RNAを標的とした創薬研究の最前線
富士 晃嗣 氏(株式会社リボルナバイオサイエンス)
・講演3|高速・高精度・絶対シミュレーションとAIが生み出す低分子創薬の未来
寺田 央 氏(アリヴェクシス株式会社)
・パネルディスカッション|低分子創薬の未来(3名登壇)
▼ 開催報告記事はこちら
https://kusuri-consortium.jp/20251114-2/
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