富山くすりコンソでは、6月3日(水)~5日(金)まで、京都市勧業館 みやこめっせで開催される「日本薬剤学会 第41年会」に出展します。
本学会では、富山くすりコンソの研究テーマのひとつである「ミニタブレット製剤」について、研究担当者による口頭発表、およびブースでの「高機能ミニタブレット用杵臼(きねうす)」の実機展示を行います。
学術シンポジウムに登壇
本学会の学術シンポジウム「医療現場で望まれる製剤技術」において、富山県薬事総合研究開発センター(略称:薬総研)の永井秀昌主任研究員が、ミニタブレット製剤技術について講演します。
学術的な視点から、製剤設計の課題解決に向けた研究成果を報告します。
< 学術シンポジウム5 >
テーマ: 医療現場で望まれる製剤技術
登壇者: 富山県薬事総合研究開発センター 製剤開発支援センター 主任研究員 永井 秀昌
演 題: 小児や高齢者が服用しやすいミニタブレット製剤の開発 ~高精度でかつ機能性の高いミニタブレット用杵臼の開発~
日 時: 6月4日(木)15:30-17:30
会 場: 京都市勧業館 みやこめっせ B1F(第2会場)

ブースでは、高機能杵臼の実機をご紹介 (ブース番号:35)
講演内容と連動して、「高機能ミニタブレット用杵臼」および実際に打錠された「直径2mmミニタブレット製剤」の現品を展示します。
( 展示の見どころ )
・高機能杵臼の実機展示 : 超精密な金属加工技術により、ミニタブレット製造上の課題であった「重量バラツキの低減」と「打錠障害の防止」を実現しました。本製品は、株式会社石金精機(富山市)との共同開発製品であり、現在、同社から販売されています。
・直径2mmミニタブレット製剤(現品) : 実際に錠剤を手に取って、そのサイズ感をご確認いただけます。
―――学会ご参加の皆さま、ぜひ講演とあわせてブースへお立ち寄りください。
高機能杵臼の詳細はこちら
▼ ミニタブレット製剤 技術解説ページ
小さなお子様でも飲みやすい【ミニタブレット製剤】の開発 ~高精度で機能性の高いミニタブレット用杵臼~
▼ 【解説動画】3分でわかるミニタブレット製剤技術(YouTube)
学会開催概要
学会名: 日本薬剤学会 第41年会
会 期: 令和8年6月3日(水)~5日(金)
会 場: 京都市勧業館 みやこめっせ
ブース番号: 35
詳細情報 : 公益社団法人 日本薬剤学会 第41年会 公式サイト
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