11月18日に開催する産学官連携シンポジウムにパネリストとしてご登壇いただく髙石 勇希 氏、宮嶋 勝春 氏をご紹介します。

・パネリスト:アステラス製薬株式会社 プロダクトリサーチ&ディベロップメント製剤研究所製剤開発研究室室長 髙石 勇希 氏
■自己紹介
アステラス製薬に入社後、製剤研究所、創薬技術研究所およびつくば東光台技術センターにおいて、複数のグローバル製品および開発プロジェクトに携わってきました。これまで、低分子医薬品からバイオ医薬品、細胞・核酸医薬まで幅広いモダリティを対象に、経口固形製剤、無菌注射剤、剤形工夫を施した特殊製剤など、患者さんに「価値」を届けるための製剤の研究開発、治験薬供給、技術移管、商業生産に関する業務を経験してきました。現在は製剤研究所 製剤開発研究室を統括し、主に経口固形製剤領域において、研究、開発、製造、供給をつなぐ製剤開発・供給戦略の推進に取り組んでいます。

・パネリスト:「くすりのシリコンバレーTOYAMA」創造コンソーシアム アドバイザリーボード委員 宮嶋 勝春 氏
■略歴
ゼリア新薬工業株式会社で製剤研究に従事し、米国ユタ大学薬学部への留学を経て製剤研究部長を務める。その後、テルモ株式会社で主任研究員、奥羽大学薬学部准教授として研究・教育に携わる。武州製薬株式会社では製造技術・EHS部門を統括し、JSPME事務局長を歴任。ナノキャリア株式会社では研究部長・取締役として事業を推進し、NANO MRNA株式会社顧問を経て、現在、株式会社PURMX Therapeutics顧問として製剤技術・開発戦略に貢献している。
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【開催案内】産学官連携シンポジウム2026「創薬を患者へ届ける力 ~製剤が切り拓く未来~」
・日時:令和8年11月18日(水)14:00~17:00
・会場:富山県民会館304号室(富山市新総曲輪4番18号)/オンライン同時配信
【登壇者のご紹介 ① 】11/18産学官連携シンポジウム2026 「創薬を患者へ届ける力 ~製剤が切り拓く未来~」
【登壇者のご紹介 ② 】11/18産学官連携シンポジウム2026 「創薬を患者へ届ける力 ~製剤が切り拓く未来~」
【登壇者のご紹介 ③ 】11/18産学官連携シンポジウム2026 「創薬を患者へ届ける力~製剤が切り拓く未来~」
▶参加のお申込みはこちらから。申込締切:11月11日(水)
https://shinsei.pref.toyama.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=2HPvJFGl