富山くすりコンソでは、富山県薬業連合会、富山県医薬品工業協会との共催で、医薬品の品質保証において製造現場で重要となる「技術移管」と「規格値の設定」を取り上げ、QbDに対する理解を深める実践的なトレーニングを行う研修会を開催することとしました。ご応募を心からお待ちしております。
日 程 令和8年12月1日(火)、2日(水)
場 所 パレブラン高志会館 2階 嘉月の間
(富山市千歳町1-3-1)
研修テーマ 技術移管のプロセスを体験してみよう
医薬品の規格をどうやって設定するか 等
研修指導 富山くすりコンソ・アドバイザリーボード委員 宮嶋 勝春 氏
受講対象 富山県内に事業所がある企業の方で、医薬品のCMC業務のうち、主として製剤研究・製剤開発に従事する方、技術移管や生産技術業務に携わる方等
参 加 費 無料
申込締切 11月16日(月)
募集要項はこちら↓
https://kusuri-consortium.jp/wp-content/uploads/2026/10/5th_qbd_workshop_application-guidelines.pdf
研修プログラムはこちら↓
https://kusuri-consortium.jp/wp-content/uploads/2026/10/5th_qbd_workshop_program.pdf
お申し込みはこちら ↓
https://shinsei.pref.toyama.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=dh5tOqvP
<富山県薬業連合会 牛島豊彦 コンソーシアム連携コーディネーター コメント>
規制当局が「いわゆる上流問題」の解決のため、製造販売承認申請段階で製剤の設計品質を問う事に本腰を入れ始めました。確かな品質をめざして話し合いましょう。今回のテーマは「技術移管」と「規格値の設定」で、適正な製造の実現を図ります。奮ってご応募ください。オブザーバーの参加も歓迎です。